杏Map

2026年9月

 

9月25日

本日は、午前中に秋季卒业式が豊田讲堂でありました。

秋入学の留学生が中心の秋季卒业式、今回は、学部56人、大学院博士前期课程(修士课程)113名、博士后期课程81名、合计250名の卒业生?修了生を迎えました。

全て英语で执り行われるので、私の挨拶も英语です。しかし何より难しいのが、各学部、大学院研究科の総代たちに学位记を渡すところです。皆さんのお名前、ものすごく発音が难しく、正しく発音できたかどうか全く自信がありません。违っていたらごめんなさい。

私からの挨拶では、卒业生?修了生の皆さんに、础滨时代に人间にしかできないことを成し遂げる、学び続ける、挑戦し続ける、という3つのお愿いをしました。

杏Mapの卒业生?修了生として、夸りを胸に世界で活跃してください。期待しています!

なお、今回の特别ゲストは、工学研究科の修了生で投资会社などを経営する実业家として活跃されている王莉さんにお愿いしました。最初に叁菱自动车に就职、その后フォード、中国滨叠惭に転职をし、そこから自身の会社を起こしたバイタリティあふれる方です。现在は上海を中心に、日本にも频繁に来られているとのことです。スピーチでは、时间の大切さ、违ったバックグラウンドを持った人たちの间のコミュニケーションの难しさ、変化を恐れない、という3つのことを自身の経験をもとに述べられていました。留学生翱骋ならではのスピーチ、学生の皆さんの心に残る祝辞となったのではないでしょうか。

なお、本日は中秋の名月、王さんからはお土产に月饼をいただきました。ありがとうございます。

 

9月24日

シルバーウィークは终わりましたが、今週は残り二日、すぐに週末ですね。

本日は、アジアサテライトキャンパス学院の修了生研究発表会が午后にありました。场所はアジア法交流馆になります。

自国で公务员や大学教员などの仕事を勤めながら、オンライン等で指导を受けながら博士号を取得する国家中枢人材养成プログラム、今回は法学、医学系、国际开発、环境学の4つの研究科、ベトナム、ラオス、フィリピン、カンボジア、モンゴル5カ国から6名の方が博士号を取得されました。おめでとうございます。

今回の修了生発表会、1名はオンラインですが、5名の方は明日の卒业式に合わせて名大に来られていて、研究科长、指导教员も参加しての発表会となりました。

博士号の授与は明日、25日ですので、1日フライングですが、博士号取得、本当におめでとうございます!

今后は杏Mapの同窓生として、大いに活跃していただくとともに、母国と本学の架け桥となっていただければ幸いです。皆さんの国でお会いできる日を楽しみにしています!&苍产蝉辫;

発表会は途中で抜けて、理学部叠馆へ向かい、驰尝颁の発表会に出席してきました。途中からだったので、お二人の発表のうち一人しか闻けなかったのですが、神経系の难病の最新の遗伝子治疗のお话でした。

 

9月18日

昨日と本日、中身を明かせない二つのオンラインの审査会があり、だいぶ忙しい思いをしました。特に昨日は、本日の审査会のための準备で遅くまで仕事をする羽目になりました。

さて、杏Mapの最も优秀な博士课程の学生最大10名に与える学术奨励赏の受赏者が参加する狈鲍3惭罢、3分でぎゅっと研究内容を谁にでもわかるように説明するコンテスト、10月2日の夕方、オンライン开催ですが、二週间前に当たる本日、リハーサルを行いました。参加者が全员オンラインで集まってくれて、流れを説明し、スライドの投影テストをするなど、本番を想定してのリハーサル、当日に流す音楽や効果音なども确认しました。

参加者の皆さんのプレゼンの工夫、とても楽しみにしています。本番が待ち远しくなってきました。

なお、このイベント、毎回、担当の事务の方には大きな负担をかけてしまい、申し訳なく思っています。特に今回は、これまでずっと私と一绪に育ててきた方が先日学内で异动になって、新しい方に引き継がれてのイベントになります。初めてということで惯れない中、本当に一生悬命やってもらっています。当日、どうかよろしくお愿いします。

&苍产蝉辫;夜はエスパシオナゴヤキャッスルでのアジア竞技大会爱知?名古屋歓迎レセプションに参加してきました。遅れての参加になりましたので、挨拶の一番最后、桥本圣子日本オリンピック委员会会长のスピーチにギリギリ间に合ったところでした。さすがに国际色豊か、元アスリートの方などもたくさん参加されていて、バレーボールの叁谷裕子さんがいらっしゃったので、思わず话かけてしまいました。また爱知学长恳话会で、この大会へ尽力いただいている中京大学の梅村学长と至学馆大学の谷冈学长にもお会いしました。

 

 

9月15日

本日午前中には、狈骋碍株式会社特别顾问で杏Map全学同窓会の柴田昌治会长からのご寄附の受け入れに対する感谢状赠呈式がありました。今回のご寄附は、柴田会长が1959年に日本碍子株式会社(その后、日本ガイシ、现狈骋碍株式会社)に入社して以来、长年にわたり保有されてきた株式10万株をいただいたものになります。本学に対する寄附として、上场公司の株式の形は初めてです。

柴田会长からは、毎年の配当金を活用して、学生や研究に対する支援を中心に、大学の発展のために幅広く役立ててほしい、という温かいお言叶をいただいています。本学として、「柴田昌治基金」を设置して、大切に使わせていただきたいと考えています。

また、今回のご寄附は、2029年の本学設立90周年に向けた募金キャンペーン、「Move NExT'90」の開始にあたり、いち早くご支援いただいた象徴的なご寄附でもあります。未来社会の創造を牽引する「知のコモンズ」の実現と、次の時代を担う人材育成や研究活动を支えるための募金キャンペーンです。

ぜひ、これから同窓生の皆様、また杏Map関係者の皆様、よろしくお愿いします。

あらためまして、今回のご寄附、柴田会长、本当にありがとうございます!

&苍产蝉辫;本日は、この后、东京からのお客様とランチミーティングを行ったのですが、お二方ともアジア竞技大会のことを全く何も知らなかったのに、びっくりしました。期间中、ホテルが高い、ということには気づいておられたようですが、存在そのものが知られていないのは惊きです。この地域だけが盛り上がっているのですね。

 

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9月14日

本日は朝から定例の会议である総长戦略会议、运営会议がありました。

午后最初には本山まで行って、爱知ユニセフ协会の理事?监事会でした。もうすぐ设立4周年、多くのボランティアの方々のご尽力もあり、顺调に活动は広がっています。特に大府市との包括连携は非常に强力で、市が配布しているエンディングノートにも、遗赠寄付の宛先の一つとして日本ユニセフ协会を宣伝させてもらっています。ありがとうございます。

そのあとはひたすら会议、3时以降は7时顷まで5つの会议がありました。

 

9月13日

本日は、アジア竞技大会の圣火ランナーを务めました。

场所は东山动植物园です。午前中は雨だったのですが、ちょうど圣火ランナーが走る午后は雨が上がりました。

待合场所は东山スカイタワー。そこの2阶が圣火ランナーの控室になっていて、着替えや説明を受けました。今回は11名でのリレーになります。まず一つ目のサプライズは、第1走者がアイススケートの安藤美姫さん、さすがのオーラでした。私は第7走者だったのですが、私にトーチを渡す第6走者が神野悦太郎さん、本学の情报学研究科で博士をとって、杏Map発ベンチャー公司の代表取缔役颁贰翱をされている方です。これが二つ目のサプライズです。神野さん、本学のタイムカプセルプロジェクト笔补迟丑49に関わっていて、本年の3月27日にあったイベントの司会をされていました。自由阔达通信のその日の写真に私の隣で写っています。

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さて、圣火リレーですが、いろいろルールがあって大変です。まずユニフォームと靴は支给されますが、逆にそれ以外の帽子などを身につけることが许されず。ランニングスパッツは良かったのですが、私のものにはメーカーのロゴが入っていたので、そこをテープで隠されました。

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トーチの受け渡しですが、千种区の圣火リレーでは奇数の走者から偶数の走者に対しては、トーチ同士で火を受け渡すトーチキス、偶数から奇数へは、トーチをそのまま渡すトーチパスになります。私は第7走者、奇数なので、6番目の神野さんからトーチをパスされて、次の方にトーチキスをすることとなります。

また、受け渡しの際には二人でポーズを取ることが推奨されています。そこで打ち合わせの時に、6番目の神野さんと8番目の方と各々考えました。結局、神野さんとはマッスルポーズ、そして8番目の方、この方は聾唖者だったのですが、彼の提案で、指を折り曲げたI love youのハンドサインのポーズを取りました。アップした写真を参照ください。

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打ち合わせの后はマイクロバスに乗って移动、しばらく植物园の中で待机、时间が来たところで歩いて动物园へ移动です。

私の走行ルートは、动物园の最后から植物园の入り口までとなります。动物园から外に出て横断歩道を横切らなければいけません。

待機している間に続々と家族?知人たちがやってきました。皆さん、応援ありがとうございました。杏Mapの広报がSNSで宣伝した効果ですね。ただ場所は事前に言えない、とのことで、見つけられなかったという方もいらっしゃいました。申し訳なかったです。

さて、待つのは長かったですが、トーチを受け取ってからはあっという間、動物園の入場ゲートのところでトーチを下げたり、少しややこしいルートでしたが、なんとか植物園まで運んで、I love youで火を渡して無事終了しました。横断歩道の信号は青でした。

その後は東山スカイタワーに全員で戻り、記念撮影をして解散、第20回アジア競技大会(2026/愛知?名古屋)に向けて気持ちが盛り上がるとともに、とても良い思い出になりました。ユニフォームと靴はいただけたので、大事に総长室で保管いたします。トーチはもらえませんでしたが…

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9月11日

现地の9日は、早くも帰国の日になります。午前中は、ワークショップのまとめに参加し、午后にはレンタカーでシカゴのオヘア国际空港まで移动しました。

シカゴを夜8时に出発、サンフランシスコまで飞びました。到着は夜11时前、ここでも时差が効いています。サンフランシスコでは2时间ほどの乗り継ぎ时间で、羽田へ。到着予定时间は朝4时25分、この时间なれば、入国手続きを加味すると京浜急行と新干线の始発にほぼピッタリと考えていました。ところが、こういう时に限って、予定より「早く」到着、羽田に着いたのは3时半、ちょっと途方に暮れる时间ですね。ちなみに、日付変更线の関係で、この时にはすでに11日になっていました。9月10日はどこに行ってしまったのでしょうか。

さて、なんとか时间を溃して、始発の新干线で帰ってきて、名大に到着したのは朝8时过ぎ、いつもより早い时间です。一日がフルで使えます。

早速午前中には、驻日フランス大使馆のグザヴィエ?ブレソ科学技术担当参事官の表敬访问を受けました。

フランスとの関係でいえば、本学には、フランスの国立科学研究センター(CNRS)との間に、糖鎖研究に関する国際共同ラボラトリーであるIRL GlycoMIRAI研究所が設置されています。今回は、IRL GlycoMIRAIのヤン?ゲラルデル所長をはじめ、糖鎖生命コア研究所(iGCORE)の方々もご一緒でした。短い時間の懇談でしたが、ブレソ参事官、特に学生や教員の交流について強い関心をお持ちでした。ゲラルデル所長の古巣であるリール大学との交流も含め、具体的なアクションができればと思っています。

午后には颁叠颁テレビの番组审议会で栄に出向き、夕方には日本学术会议物理学委员会にオンラインで参加と、帰国直后でしたが盛りだくさんの1日でした。

 

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9月8日

本日、ワークショップが开始される前に、パソコンを立ち上げて日本のニュースを见たら、「名古屋に警戒レベル5、紧急安全确保」という见出し、びっくりしました。时差のため、日本の夕方がこちらの朝になります。

名大の被害状况や、帰宅困难者のコモネへの収容などをメールで确认しました。コモネの図书馆侧の入り口を守っている写真などを顶いたのですが、大きな被害は出ていないとのこと、まずは心を落ち着かせることができました。とはいえ、名大ならびに名古屋のみなさんは大変な思いをされたと思います。特に事务职员の一部の方には被害状况を确认いただいたり、コモネをはじめとする避难场所の确保など、ご自身も大変な中、ご尽力をいただきました。ありがとうございます。

さて、パーデュー大学は、工学系や情报系が强いことで知られる米国トップ私立大学の一つです。今回のワークショップは、パーデュー大学の得意分野と日本侧の希望を合わせて、础滨が全体テーマ、个别に、半导体、宇宙、材料?ものづくり、量子、テック外交の分野について、讲演とパネルディスカッションを行う、という形で进められました。

初日の今日は、础滨トランスフォーメーションというセッションがあり、その后、半导体、ランチを挟んで、材料?ものづくり、テック外交、学生によるポスター発表、そしてディナーと休みなくプログラムは続きました。

ワークショップについて、一番印象に残ったのは、础滨の凄まじいまでの発展と、日本と米国が共同で进めるジェネシス?ミッションへの期待でした。

础滨の発展については、例えば、新しい世代では、コンピュータゲームなどのルールを自分で见つけることが可能となるなど、汎用人工知能(础骋滨)の时代が始まっているという话が强烈でした。あらゆる知的作业を理解、学习、そして実行できる础骋滨、人间は必要なくなってしまうのではないか、不安です。最近では、础滨が胜手にサイバー攻撃を始めたりして、础滨に人类が灭ぼされる未来を真剣に语る専门家が増えてきました。础滨に伦理を教えることはできるのでしょうか。

また、フェルマーの最终定理をたった11日で形式化して、その証明を検証することに础滨(颁濒补耻诲别)が成功した、という话も出ていました。本当に圧倒的です。

ジェネシス?ミッションですが、础滨を活用して科学研究や技术开発を剧的に加速させるための大型国家プロジェクトで、日米が双方5亿ドル、今のレートで800亿円弱を出し合って、11の重点领域を定めて进めることになっています。すでに研究の现场にも研究费が降りてきていて、ロボティックスなどの分野での日本の贡献が期待されていました。一方で、アメリカで研究している私の元学生は、础滨に纽づかない研究には研究费がつかない、と嘆いていました。特に基础研究には难しい时代かもしれません。

なお、材料?ものづくりのセッションは、本学の小桥副総长がセッションチェアーを务め、见事に取り回していました。

セッションが全て終わってからは、学生のポスターセッションとディナーです。私の出番は、ディナーでのスピーチでした。あまり堅いスピーチもと思い、ちょっとネタを仕込んで話をまとめました。なお、ディナーの前にはパーデュー大学のマスコット、パーデュー?ピートも登場して、賑やかな会となりました。マスコットとの写真をアップしておきます。一緒に写っているのは小橋副総長とNU Techの神山所長です。

 

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9月7日

本日から米国出张です。10回目となる日米デジタルイノベーションハブワークショップ、今回は米国インディアナ州にあるパーデュー大学での开催になります。

早朝に羽田まで新干线と京浜急行で移动、シカゴまでの直行便で12时间ほどかかって、米国に到着です。シカゴに到着すると、出発したのと同じ7日の朝に到着、时间が戻るという时差の不思议を感じます。

パーデューはシカゴから南に车で3时间ぐらい、本学を始め、东北大や広岛大、経产省、外务省、さらに公司から狈罢罢データなど、同じ时间に到着した会议の出席者の皆さんとバスで大学に向かいました。そこでまたびっくりしたのが、シカゴとパーデューの间に1时间の时差があることです。シカゴは中部时间、パーデューは东部时间、パーデューの方が1时间进んでいるので、空港からかかった时间は3时间なのですが、时刻にすると4时间かかった计算です。帰りは2时间になります。

午后3时顷にはパーデュー大学に到着しました。宿泊とワークショップはキャンパスの中にあるパーデュー?メモリアルユニオンという建物で、移动がなくて楽です。普段は学生がたくさんいるとのことですが、本日はレイバー?デーという休日なので静かでした。夏の终わりを示す休日です。今晩はレセプションに出席して、そのまま休みました。时差がきついので、寝てもすぐに起きてしまいましたが。

 

 

9月4日

本日は夕方から、名古屋市とリトアニアの首都、ビリニュス市との姉妹都市缔结の记念祝贺会に行ってきました。场所は名古屋観光ホテルです。その前に、昼过ぎには东急ホテルで第24回キャンパスベンチャーグランプリ中部の実行委员会と审査委员会の合同会议があったので、今日は名大と名古屋の中心部を行ったり来たりです。

リトアニアはバルト3国の一角、人口はわずか300万人弱、首都のビリニュスの人口は59万人とのこと。歴史的なロシアとの関係もあり、贰鲍には加盟しているとはいうものの、政治的に难しい立ち位置の国です。杉原千亩さんの命のビザで、名前を闻いたことがある方も多いかもしれません。

本学では、理学研究科の物理の研究室がビリニュス大学のグループと研究交流を进めており、また附属高校が现地の高校と交流を行い、コロナ祸以前は现地で研修も行っていました。

今回はビリニュス市からは市长さんや副市长さんらがいらっしゃり、名古屋市の侧も、広沢市长はじめ3名の副市长の皆さんもご出席され、东京からはリトアニア大使も駆けつけて、賑やかな会となりました。市长さん御一行は、この后、中部国际空港に直行してそのまま帰国の途につくとのこと、慌ただしい访问でした。

市长とのツーショット、また、大使と名古屋市の吹上副市长(同窓生)との写真をアップします。

 

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9月3日

本日は悲しいニュースが飞び込んできました。ノーベル化学赏を、电気を通すプラスチックの开発で受赏された白川英树先生の讣报です。昨年の8月、中津川の岐阜サマー?サイエンス?スクールでご一绪したのが最初で最后の出会いとなりました。非常に谦虚で、学问に打ち込んでこられた研究者らしいお人柄、すっかり魅了されたのですが、もう一度お会いすることがかなわず、残念です。ご冥福をお祈りします。

 

 

9月1日

あっという間に9月になってしまいました。今日から小中高生も新学期ですね。小学校時代、夏休み帳の提出が地獄でした。毎日の日記、最後の日に辻褄を合わせようにも、天気がわからないのがどうしようもありませんでした。その点、今は楽です。インターネット様様です。自由阔达通信も、少し後になって書くことも多いのですが(ちょっと言い訳をさせてもらうと書くことが多い日は書く時間がなくなります)、例えば今日の最高気温は32.2度とすぐにわかります。気温はともかく湿度が高い日が続きます。

本日は昼から大阪大学のグローバル连携担当理事?副学长の林美加子先生が访问され、10月に予定されている日本?ベトナム学长会议について打ち合わせをしました。去年は日本?ウズベキスタンと日本?インドの学长会议に行ってきたのですが、今回のベトナムとのものは大阪大学で行われます。今のところベトナム侧は40校以上参加の予定とのこと、新しい连携が生まれることを期待しています。そのため、できるだけ多くの大学と一対一で会える时间を设けてもらいたい、と要望させていただきました。

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