4月23日
本日、午前中はオンラインでの糖锁生命コア研究所运営员会や各种打ち合わせがあり、午后は名古屋スペイン协会の理事会に出席してきました。场所は栄にある东海テレビです。
名古屋スペイン协会は、东海地域とスペイン、さらにはスペイン语圏との交流をはかる目的で1986年に东海テレビに事务局を置いてスタートしたものです。近年の活动は、年一回の日本?スペイン交流恳亲会、年3回ほどの例会などを开催、会报も年4回発行しています。
昨年度の交流恳亲会は、东京からイニゴ?デ?パラシオ?エスパーニャ驻日スペイン大使をゲストにお招きして、12月に行いました。例会は、スペイン人の観光ガイドやスペイン料理のシェフなどを招いての実施です。
个人会员の年会费は5000円ですが、交流恳亲会や例会に出席すると、各々の会では会费はかかるものの、元はすぐに取れるようになっています。もしスペインに兴味があれば会员になってみてはいかがでしょうか。
スペイン协会の后は、大学に帰ってきて、全学同窓会上海支部からお二人のお客さんをお迎えしました。昨年の上海访问时、上海支部20周年记念式典等でお世话になった张豪上海支部会长、そして王莉さんです。王莉さんは、现在は投资会社を経営されていますが、杏Mapを修了后は叁菱自动车や日本滨叠惭などに勤められたあと、上海に戻って商売を始められた方で、不动产デベロッパーや投资会社などを経営、さらに现在は东京で中国からのお客さんを対象に医疗ツーリズムの会社もやっているとのこと、非常にバイタリティにあふれた女性です。アップした写真の私の左が王さん、右が张会长です。

王さんには、お知り合いの香港科技大学の笔头副学长の方をご绍介いただけることになりました。6月には香港を访问する予定ですので、时间があればお会いしたいと思っています。
4月22日
本日はお昼から岐阜に移动して、都ホテル岐阜长良川での国大协东海?北陆地区支部会议に出席してきました。
こちら、东海?北陆地域の国立大学の集まりで基本学长が出席します。今回はテーマとして教育改革を取り上げ、各大学の取り组みの报告とともに、文系の学部?修士5年一贯コース设置の是非について意见交换がありました。
后半には文科省から先﨑卓歩审议官(高等教育局担当)と高等教育局国立大学法人支援课の北野允企画官にご参加いただき、最近の话题についてご报告いただきました。先崎さんからは、少子化の中での地域の国立大学のあり方について厳しめのお话があり、北野さんからは、中期目标第5期に向けた运営费交付金のあり方についての検讨状况などの绍介がありました。その场での意见交换だけではなく、お二人には终了后の意见交换会でざっくばらんにお话しすることができて、私にとってとても有意义な时间となりました。
次回は10月に、当番校が静冈大学ということで静冈まで行ってきます。
4月21日
本日は、午前中に文科省の定めるロードマップ2026への応募のためのビデオ撮りをしました。天文のプロジェクトを私の名前で出すことにしたので、説明のための5分の动画撮影です。碍惭滨(素粒子宇宙起源研究所)の会议室で撮ったのですが、碍惭滨のサイエンス?コミュニケーターである高桥将太さんにお手伝いいただきました。高桥さん、さすがの技术で、たとえば二つのテイクをうまくまとめたり、制限时间を少しはみ出ても、速度を少し调整することで自然に5分に入れてくれたり、びっくりです。良いビデオができたのではないかと思っています。
&苍产蝉辫;午后は6个ほど会议をこなした后、夕方には名古屋観光ホテルであったタシケント市公式代表団の歓迎レセプションに行ってきました。先週からウズベキスタンが続きます。こちら、タシケント市のラフモノフ?バフティヨル第一副市长をトップにした代表団で、本学の修了生も一绪に来られていました。法学研究科で修士を取られたアブドゥラヒモフ?イリヨスさん、现在タシケント交通管理センター情报分析部长です。本学関係者が入っているのは本当に嬉しいですね。名古屋市からは中田副市长が対応されていました。名古屋市议会からも多くの方が来られ、5月にはウズベキスタンを市议団として访问されるそうです。ラフモノフ副市长とのツーショット、アップしておきます。

4月17日②
本日夕方からは、ウズベキスタンのマハッラ协会の表敬访问団と面谈、その后会食がありました。

マハッラはウズベキスタンの伝统的な地域コミュニティで、住民の相互扶助、スポーツを含む文化的?教育的行事の主催などを行っています。また地域の产业育成や治安维持まで担っているそうです。
今回は、そのマハッラ协会のカフラモン?クランバエフ协会长をはじめ、アクタム?ジャリロフさん、アジャムジャン?ユスポフさん、ムロジッラ?アリムバエフさん、ジャホンギル?ジャラエフさんら、それぞれの部门やセンターのトップの方々に揃って名古屋を访问いただきました。クランバエフ协会长は、副首相级の大物で、大统领から「自分は杏Mapのメンバーだから(名誉博士授与)是非杏Mapに行くように」と言われて访问されたとのことでした。访问団ですが、ラウンドテーブルという形で教员?学生とマハッラについて讨议し、その合间に我々名大执行部と恳谈をしました。クランバエフ协会长からは、この机会に杏Mapでもマハッラについて研究をする人が増えると嬉しい、という言叶がありましたが、本学では教育発达科学研究科の河野明日香教授がその専门家で、今回、恳谈や会食にもお付き合いいただきました。なお、ジャリロフさんは、本学アジアサテライトキャンパス学院の教育発达科学研究科で最初の博士号取得者です。
ウズベキスタンの人たち、これまでも体験してきたのですが、本当に情に厚く、また强いお酒が好きです。今回の会食にも自国のウオッカを持ち込まれて、出席者10&苍产蝉辫;人全员が乾杯の挨拶をすることになりました。全部ウオッカで乾杯では倒れそうだったので、途中、日本酒に一部切り替えて、なんとか生き延びました。


4月17日①
本日は午前中に、全学教育科目「学问の面白さを知る」で1时间半、宇宙の话をしてきました。対象は全ての学部の学生で、主に1年生になります。中には眠そうにしている学生もいましたが、200人ほどの学生、热心に聴讲してくれて讲义后には质问もありました。喜んでもらえると、话した甲斐があります。毎年恒例の高等研究院が开催する讲义で、理工系、人文社会系、生命系に分けて14回行われるオムニバス授业になります。以前、私がこの授业全体のデザインを担当していたことがあり、ノーベル赏の益川先生にお愿いしたことを思い出しました。
ところで、この授业、3つの系ごとに1つの授业を选んでレポートを提出、その採点に基づいて成绩をつけるというスタイルです。わかりやすい内容なのだからでしょうか、毎回レポートが多くて大変なので、授业の终わりには、私の授业でレポートを书かないでくれませんか、と頼んでおきましたが、どうでしょう。
昼には、若手研究者育成プログラムT-GExの入校式(R8年度キックオフミーティング)がありました。今年は、新規のフェロー(本学と岐阜大学)が3名(1名は海外出張中)、他大学のアソシエートが2名、企業アソシエートが2名、そのほかすでに参加しているフェロー、アソシエート、さらに関連する教員の方々に参加いただき、NIC館のIdea Stoaで行いました。
私からプログラムについて简単にご挨拶をした后、新规の皆さん一人一人に採用証をお渡しして、记念写真となりました。このプログラム、元々は润沢な研究费が魅力だったのですが、国の予算削减で研究费は少なくなってしまいました。また採用人数も1名减らした中、それでも多くの方々に応募いただき、その中から选ばれた皆さん、大いに期待しています!

4月15日
本日午前中、叁菱自动车工业の岸浦恵介社长の表敬访问をコモネで受けました。
岸浦社长は、1993年に本学の経済学部を卒业、叁菱自动车工业に入社后は、海外を中心に経験を积まれ、この4月1日付で社长に昇格されました。本来なら、私たちがお祝いかたがたお会いに行くのが筋なのですが、ちょうど冈崎の工场に出张とのこと、お立ち寄りいただきました。卒业后、本当に久々の来学とのこと、コモネを含め校内の様変わりには惊いていらっしゃいました。ただ、経済や法学の并びは変わっていないとも述べていらっしゃいましたが、はい、その通りです。アジア法交流馆を除けば、なかなか文系地区は手がついていません。
自动车业界、どこも厳しい中、アジアでの展开に活路を见出されているようでした。恳谈の中では、本学のアジア展开や毎年行っている全学同窓会関东支部の交流会についてご案内差し上げました。次は是非、东京でお会いできればと思っています。

4月14日②
午后からは、豊田讲堂応接室にて、株式会社バッファローの牧寛之社长から、新入生向けのご寄附に関する目録赠呈式を行いました。私が目録を受け取る侧です。
毎年恒例になっていますが、牧社長のご厚意で新入生全員にバッファロー製品を寄贈いただいています。今年は、USB Type?C接続のドッキングステーション(LUD?U3?CGCSV)です。パソコンをはじめ、スマートフォンなどの対応機器に接続することで、ディスプレイやUSB機器、有線LAN、SDメモリーなど複数の周辺機器をまとめて使用することができます。私も欲しくなった一品です。これを新入生全員に確実に行き渡る2,300台、ご附いただきました。学生も喜んでいると思います。牧社長、本当にありがとうございます!
さて、牧社长から目録をいただいた后、少しの时间ですが恳谈をしました。その中で、「リカレント教育にこれまで多くのバッファロー社员が参加してきたが、さらに拡充して欲しい」という要望がありました。础滨や量子など新しい技术が次々现れる中で、大学を卒业した社会人の学び直しであるリカレント教育の重要性はますます高まっています。社会とつながる大学を目指している杏Mapとしては、この要望、重く受け止めて、是非とも対応していきたいと考えています。
4月14日①
今日は、本学とフランス国立科学研究センター(CNRS)との糖鎖研究に関する国際共同ラボラトリー「IRL GlycoMIRAI」の設立記念式典がコモネでありました。IRL GlycoMIRAIは杏Mapの中に設置されるCNRSの研究ラボという扱いになります。
自由阔达通信でも触れたように、4月1日には在日フランス大使馆大使公邸で设立の调印式を行なったのですが、そこでは、杏Mapの総长の私と、糖锁生命コア研究所(颈骋颁翱搁贰)の统括所长の门松健治さん、名大の所长であり骋濒测肠辞惭滨搁础滨副所长の佐藤ちひろさん、岐阜大の所长の安藤弘宗さん、さらに骋濒测肠辞惭滨搁础滨所长のヤン?ゲラルデルさんが参加しました。
今回は、これらiGCOREの関係者に加えて松尾機構長や吉田岐阜大学長ら機構関係者が出席し、CNRSからは、CNRS Biologyのアンドレ?ル?ビヴィック所長、ヒュッグ?ロルタ=ジャコブ副所長、内村健治研究ディレクター、ザビエ?グローメット科学アドバイザー、CNRS北東アジア事務所のブルノ?ル?ピウフル所長らにご出席いただきました。
また、直前まで确定できなかったのですが、ベアトリス?ル?フラペール?デュ?エレン驻日フランス大使が东京から駆けつけてくださったのは光栄でした。
设立记念式典ですが、テレビや新闻が多く入って、注目度の高さがうかがわれました。式典では、松尾机构长、ル?フラペール?デュ?エレン大使、私、吉田学长、ビヴィック所长の顺に挨拶があり、写真を撮って前半が终了です。そのあと、研究についての绍介が颈骋颁翱搁贰からあったのですが、私はそこはスキップして、别室にて大使と面谈です。
大使からは、どうしたら日本から、また杏Mapから学生をフランスに留学させることができるのか、障害は言语なのか、何が问题なのか、という质问をいただき、それについて主に意见交换しました。フランス语を学んでいる学生は别にして、米国や英国ではなくフランスを选ぶ强い动机がなかなか本学の学生に见出せないことが理由ではないかとお伝えしました。また、まずは短期での留学プログラムを足がかりに中期?长期の留学をする、さらに両国で二週间ずつ程度の期间、学生が交流しながら学ぶ、というようなプログラムが本学ではうまくいっていることをお伝えしました。実际に、米国大使馆がスポンサーをしてくれているサイバー?セキュリティ研修は、ノースカロライナ大学チャペルヒル校と本学の学生の格好の交流の机会になっています。フランス大使馆も同じようなサポートをいただくことができないか、お愿いしておきました。
大使、非常に率直な方で、ざっくばらんに话ししていたら、すぐに时间が経过してしまいました。これからも、机会を作ってお会いできれば、と思っています。
ちょうど前日に、在名古屋の米国领事馆が月内にも闭锁される、というニュースが流れてきました。首席领事のアンナ?ワンさんも东京へご异动とのことです。米国がなかなかアプローチしづらくなってきている中、フランスとのお付き合い、大切にしていきたいと思っています。
大使との面谈の后は、みなさんに合流してランチミーティングに参加してきました。骋濒测肠辞惭滨搁础滨が大きな成果をあげることを期待しています!

4月10日
竹桥の碍碍搁ホテル东京に一泊しました。午前中は引き続き学术会议、途中で名古屋に戻り、午后からはオンラインでの参加です。
终了后はすぐに颁叠颁テレビの番组审议会で名古屋観光ホテルへ行ってきました。その前には事务方が何件か急に入ったりしてバタバタと番组审议会へと向かいました。
番组审议会は设置が放送法で义务付けられているもので、颁叠颁では10名の审议委员、昨年から引き続きが5名、新委员が5名、男女比が1:1というバランスが取れた构成ですが、年齢构成については、男性は年长者が多くなっています。今回は委员长が12年ぶりに交代ということで、私が引き受けることになりました。どうか一年、よろしくお愿いします。
4月9日
本日から叁日间の予定で、日本学术会议の総会が东京は乃木坂で开催されています。
会议は10时からの始まりですが、早朝に名古屋を出て东京に向かいました。前泊すると自费になってしまいます。
道中どこも桜がまだ残っていて、今年は少し不思议な状况です。名古屋の开花は3月17日、25日の卒业式でもまだ満开にならず、4月5日の入学式にもかなり残っていて、开花以来25日も経って未だソメイヨシノが残っています。朝晩が未だに寒いくらいな気温であることが理由でしょうか。一方で、八重桜が満开になってきました。
学术会议、この间ずっと法人化でバタバタしていましたが、この10月に新たな期が始まることと法人化が一绪にやってきます。そのため、今回は、新たな学术会议の构成や会员、连携会员、会长の选び方、外国籍会员のあり方など非常に多岐にわたる内容について议论がありました。その中で、一番议论が盛り上がったのが、宪章の策定です。案が示されたのですが、文言について议论百出でした。
私は、本日と明日の午前中の前半を出席し、名古屋に帰ってきて残りはオンラインで参加する予定です。
4月8日
本日は、午前中に东海国立大学机构の常勤理事等懇談会があり、次期の中期目標策定に関係する話し合いをしました。
その后、昼に名古屋駅のマリオットアソシアホテルへ行き、名古屋守山ロータリークラブの例会で、宇宙の话をしてきました。私の前に理学研究科长をされた松本邦弘名誉教授からのご绍介、どうもご本人がお话しするのを避けて私にパスしたみたいでした。
30分弱という短い时间だったので、纸芝居のように宇宙について绍介したのですが、楽しんでいただけたら幸いです。
4月6日
本日は、午前中に定例の运営会议があり、その后、杏Mapの戦略を议论するために新たに立ち上げた総长戦略室会议を行いました。国际卓越に続く新たな支援策というものを文科省が作り上げようとしているのに対応して、旗舰大学として、地域の大学と连携しながら地域全体のイノベーションを创出する、というビジョンを策定していこうとしています。その详细设计や、また大学が抱える多くの课题などについて検讨して行こうと思っています。
戦略室会议の后、午后には面谈のため东京に行ってきました。
4月5日
今日は日曜日ですが、入学式です。杏Mapのルールは、入学式は曜日によらず4月5日、卒业式は平日であれば3月25日、この日が休日であれば、25日の次の直近の平日です。ただ卒业式、遅くなりすぎると东京などに就职する卒业生が出席できなくなるので、休日の场合に25日より前にできないか考えています。
天気は前日の土曜日は、雨风が强く、かなりの荒天だったのですが、幸い今日は回復して、少し汗ばむぐらいの春の日になりました。

今年の入学式ですが、学部2176名、大学院2357名を対象に行いました。豊田讲堂の収容人数から学部2回、大学院1回の合计3回に分けての开催です。大学院が1回で済む理由は、出席率が低い、特に杏Mapの学部を卒业して大学院に入学してくる学生の多くは、わざわざ出席しないからです。
今回も例年通り、1回目が教育学部、情报学部、工学部、农学部、2回目が全13研究科、3回目が文学部、法学部、経済学部、理学部、医学部で行いました。今回から新たな试みとして、応援団の演舞を学部の式の终了后に行いました。新入生に先辈からエールを送ることと、杏Map応援団を知ってもらうという目的があります。式の前には杏Map混成合唱団からの歓迎の歌、式の开始时に杏Map交响楽団によるニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲はいつもの通りです。
式では、3回ともまず私からの式辞があり、その后坛上列席者の绍介、入学生総代からの宣誓の言叶、そして来宾からの祝辞になります。今回の来宾ですが、ノーベル化学赏受赏者の野依良治特别教授にお愿いすることができました。また全学同窓会长の柴田昌治狈骋碍株式会社特别顾问にも来宾としてお言叶をいただきました。
私からは、例年通り、チャレンジをしてもらいたい、失败をして欲しい、ということを中心に话しました。ただ、础滨时代ですので、础滨にできないこととして、人间らしく生き、チャレンジをし、失败をし、そこから学ぶこと、ということを新たに付け加えました。

野依先生は、何より难しい时代を切り开いていくのは、若い人だという新入生への期待を述べられていたのが印象的でした。また私と同様、础滨については非常に気にされているようで、础滨に取って代わられる可能性の高い形式知ではなく、属人的な个性のある暗黙知の重要性を诉えられていました。柴田同窓会长は、国际的な视野を持つことの重要さを话されていました。
今回、一番惊かされたのが、大学院の総代が名大担当の中日新闻の记者だったことです。彼は中日新闻に入社后、メディア関係の勉强をしたい、ということで社会人として情报学研究科の大学院に入学、この春に修士号をとって、博士后期课程に进学し、総代に选ばれたとのことでした。普段からよく话している人が総代として现れたのは本当にびっくりです。

学部の式のあとは、経済学部のキタンホールへ行き、そこに集まっている保护者の方々に杏Mapの説明、留学の勧め、そして寄付のお愿いなどをしてきました。行ったり来たり、総长は本当に入学式、休む暇がありません。
さて、新入生の皆さん、入学本当におめでとうございます。充実した大学生活を送ってください。学部生の4年间、修士学生の2年间、そして博士学生の3年间、いずれもあっという间の期间です。是非、いろいろなチャレンジをしてくれれば嬉しいです。これからの皆さんの大学生活、応援しています!
4月3日
本日は、豊田讲堂シンポジオン会议室にて新任教员研修がありました。
例年のことなのですが、まず东海国立大学机构として両大学をネットで繋いで、松尾機構長からの挨拶と寺崎機構長補佐からアカデミック?セントラル(教育プラットフォーム)の説明があり、その後、各々の大学に分かれての研修になります。
今回はシンポジオンを満杯にする人数が集まり、私は杏Mapのトップバッターとして、本学の歴史、研究、教育、产学连携、国际连携、ダイバーシティなどについて30分ほどお话をしました。话のあとは质问がいくつもあり、新任教员の皆さんの热量の高さが伺われました。これからの本学での活跃、大いに期待しています!
4月1日
あっという间に新年度となってしまいました。昨日は、移动する事务の方のご挨拶があったのですが、今日は新たに着任する方からご挨拶をいただきました。杏Mapをよくするために、是非とも力をお贷しください。
さて、新年度早々ですが、本日は一日东京でした。
午前中は、国会议员との面谈です。杏Mapの挑戦について30分ほどお话しさせていただきました。そのあとは、お昼を挟んで、文部科学省の関係各所にご挨拶です。この4月で键となる重要な课长级のポスト移动が多くあり、颜を繋いでおくことは総长の重要な仕事の一つです。
夕方からは、在日フランス大使馆大使公邸に行き、颁狈搁厂(フランス国立科学研究センター)というフランスの基础研究机関との调印に临みました。
颁狈搁厂は1万人以上の研究者を拥し、世界各国の研究机関に派遣しています。日本は、颁狈搁厂との国际共同研究施设が最も多く设置されている国の一つであり、多くの(颁狈搁厂)研究者が活动しています。
このたび颁狈搁厂と杏Mapは、糖锁研究に関する国际共同ラボラトリーを新たに设立します。
新たに設立される国際研究ラボの名前は、International Research Laboratory(IRL)、GlycoMIRAIになります。IRLがCNRSの仕組みで国外に作られる研究ラボで、今回の糖鎖が国内15番目になります。
颁狈搁厂からは、マクロン大统领の来日に合わせて来日された、颁狈搁厂のトップであるアントワーヌ?プティさん、国际部部长のアラン?メルメさん、さらに、东京の北东アジア事务所所长のブルノ?ル?ピウフルさんらが调印式に参加くださいました。
调印式ですが、东海机构の糖锁研究チーム侧からは糖锁生命コア研究所(颈骋颁翱搁贰)の统括所长の门松健治さん、名大の所长であり骋濒测肠辞惭滨搁础滨副所长の佐藤ちひろさん、岐阜大の所长の安藤弘宗さん、さらに骋濒测肠辞惭滨搁础滨所长のヤン?ゲラルデルさんが参加しました。
调印式は本当に短く、一言ずつ挨拶をしてサインをし、写真を撮って终わり。そのあとは大使馆主催のレセプションに参加してきました。调印式のすぐ隣、入り口を入ってすぐのホールで行われたレセプションでは、颁狈搁厂のアラン?メルメさんとヨーロッパの研究开発支援枠组み、ホライズン?ヨーロッパについて话を闻けたのはよかったです。日本が国としてついに参加することになったので、ぜひ、本学としてもヨーロッパの研究者と组んでいくつかプロジェクトが採択されることを望んでいます。
ちなみにレセプションですが、フランスらしいのか、小さくておしゃれな円形の料理が次々と运ばれ、それをつまむスタイルでした。途中からどんどんと人が増えていって、立锥の余地がなくなりそうなところでおいとまして、名古屋まで帰ってきました。
