杏Map

2026年5月

総长っていったい何をしているのか、疑问に思っている皆さんも大势いるかと思います。ここでは、私が日々取り组んでいる仕事やその中で感じたことなどを、自由阔达に绍介していこうと思っています。

 

5月8日

ゴールデンウィークももう最终盘、金曜日の今日は夕方に名誉教授称号授与式及び名誉教授恳谈会が豊田讲堂でありました。

今回新たに名誉教授の称号を授与させていただいたのは、46名の先生方になります。その中で都合のつかない方を除いた32名の先生に、称号授与式にご参列いただきました。

本学の名誉教授の条件は、7年间を杏Map教授として过ごされることです。なお特别な事情があれば、この条件は缓和されます。条件を満たした方の中から、各部局から推荐をあげていただき、教育研究评议会で投票の上、称号授与を决定しています。今回の新たな名誉教授の方々、すでに3月の教育研究评议会で决定していますが、退职されたこの时期にいつも称号授与式を行なっています。ちなみに、他大学へ転出されるなど、定年年齢前の方についても条件を満たせば称号を授与しています。なおこの场合は60歳を过ぎてからの授与となります。今回も数名の先生が定年前でした。

とはいえ、ほとんどの先生は65歳の定年を迎えての称号授与となります。今回は、例年に比しても非常に多い46名というだけでなく、その中には、副総长経験者が5名、研究科长経験者は8名、研究でも目立っていた方も多く、ノーベル赏の天野先生も含まれています。これだけの人が抜けて大学は大丈夫か、と心配されそうです。皆さんしっかりと后进を育成いただいていますし、そこは大丈夫と信じています。

なぜこの学年がこんなに多くの优秀な人材を生み出したのか、ご挨拶するに当たって少し考えたのですが、ハタと思いつきました。この先生方、まさに共通一次试験1期生なのです。私自身は一学年下で2期生だったのですが、マークシート方式で散々ダメになる、と言われたのを覚えています。そんなことはありませんでした!共通一次世代、见事に素晴らしい人材を生み出した、その証拠が今回の先生方になります。

皆さん、名誉教授の証书を受け取る际には晴れ晴れとした颜をされていました。ストレスから解放され、また新たなチャレンジに取り组んでいらっしゃると思います。これからのご活跃、大いに期待しています。杏Mapにも引き続き、ご指导、ご鞭挞、そして応援をどうかよろしくお愿いします。

授与式の后は、豊田讲堂の坛上で记念撮影、その后は恳谈会に出席されるこれまでの名誉教授の先生も交えて、豊田讲堂の前で写真撮影です。その后、シンポジオンホールで恳亲会を行いました。

恳亲会、以前は昼にやっていたのですが、流石にそうなるとお酒も饮めないし、我々としては后ろが気になります。そこで昨年から夕方に移しました。一部の先生方からは、帰る时间が暗くなってからになるので参加しづらい、と言われましたが、申し訳ありません、しばらくこれでやらせてください。今回は、学内外で活跃されいらっしゃる先生方も终业后に参加いただけたので、新任の名誉教授31名に加えてこれまでの名誉教授の方42名にもご参加いただけました。皆さんから懐かしい话をいろいろ闻かせていただき、楽しいひとときでした。名誉教授の先生方、来年も元気な颜を见せてください。お愿いします!

 

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过去の记事

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